【絶景】世界遺産の白神山地、縄文時代から人がいた

青森県南西部から秋田県北西部にかけて標高1000m級の美しい山並みが広がる白神山地です。
その中心部は1993年に世界自然遺産に登録されました。世界最大級の原生ブナ林が広がります。

白神山地ビジターセンターによるインスタグラムの投稿。美しい緑のブナ林。
https://www.instagram.com/p/CBHNnRRDFsq/
古代から人が住んでいた痕跡が残っており、弥生時代よりも前の縄文時代は1万3千年続いたと言われますが、白神山地には縄文人が住んでいた遺跡が幾つも残っています。

津軽国定公園「十二湖」の青池はその名の通り湖水の色が特別な青さで目立っており人気です。
トレッキングやウォーキングでも人気。熊が出る季節になると営業は終了となります。

白神山地に住んでいた縄文人は驚くことに木の実を入れるための植物で編んだ袋状の入れ物を使っていたり、土器の修復に天然アスファルトを接着剤として使っていました。多くの生活sの痕跡を残しています。

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