香川県と言えばうどん県という呼称があるほどでうどんの製造や全国一二を争う消費量で有名ですね。
でも、香川県内でも「うどん」より「素麺(そうめん)」が特産の地域があることはご存知でしょうか?
小豆島という、映画『二十四の瞳』であまりにも有名な沖合の島(人口は約2万人、瀬戸内海では二番目に大きい島)なのですが、全国でも三輪そうめん(奈良)、播州そうめん(兵庫)と並び日本三大そうめん生産地の一つとしても有名。
旅行者は小豆島の道の駅で食べられるということでSNSで紹介されているこびきうどんです。お土産としても購入可能です。
機械を使わない手延べ素麺の製造、そうめんとして麺を細くする工程の前のものがこびきうどんです。地元のお店では、生こびきうどんも食べられます。
売店にて販売している「半生こびきばちそうめん」は3個セットでお買い上げいただくと少しお得です。お土産にいかがですか。#小豆島 #道の駅 #小豆島ふるさと村 #手延べ #半生 #そうめん #土産 #shodoshima pic.twitter.com/0hw1MVmgxC
— 道の駅 小豆島ふるさと村 (@miti_s_furusato) February 22, 2020
お食事コーナーのメニュー「こびきうどん」とは素麺製造時にできるうどんの太さぐらいの麺です。もっちりとした食感で温と冷を選べます。#小豆島 #道の駅 #小豆島ふるさと村 #こびきうどん #小豆島限定 #もっちり #食感 #食事 #昼食 #shodoshima pic.twitter.com/z1xBaRYWmZ
— 道の駅 小豆島ふるさと村 (@miti_s_furusato) October 24, 2019
香川県のうどん製造販売業者と同様、小豆島には多くのそうめん製造販売者が存在し、全国に発送していますので旅行中に気に入ったらお取り寄せして家で食べてみるのもありですね。
